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ズンバの強度💃は「その場で」自分で変えられる💪

  • 執筆者の写真: nori
    nori
  • 1月2日
  • 読了時間: 3分

更新日:1月3日



きつい曲を楽に/ゆるい曲をしっかり効かせる、超実用テク📝


ズンバって「今日は体が重い」「今日は元気」…日によって全然ちがいますよね😅

でも大丈夫です。ズンバは同じ曲・同じ流れでも、強度を自分で調整できる運動です👟


✍️今日は、難しい理屈なしで使える「その場でできる調整方法」だけまとめます。

※インストラクターがどう踊っていても、遠慮なく自分仕様にしてOKです。



💯まず結論:強度はこの3つで決まる



覚えるのはこれだけで十分です。


  1. 足(衝撃):跳ぶ/跳ばない

  2. 大きさ:動きを大きくする/小さくする

  3. 腕(心拍):腕を使う/腕を休ませる



この3つをいじるだけで、体感はかなり変わります。





✅きついズンバを楽にする「即効3手」




1)跳ばない(これが一番効きます)



  • ジャンプ → 足踏みに置き換え

  • バウンス → 膝をゆるめて歩くに置き換え




2)動きを小さくする(足幅を狭く)



  • 横移動を小さく

  • スクワットを浅く

  • ターンを無理に入れない




3)腕を休ませる(心拍が落ちます)



  • 腕は胸の高さまで

  • しんどい時は「手は添えるだけ」でOK



ミニ合図(自分用)

「息が上がってきた」→ 跳ばない + 腕休み の2点セット。





✅ゆるいズンバを激しくする「安全な上げ方」



激しくしたい時も、いきなりジャンプより順番があります。



1)動きを大きく(可動域UP)



  • 足幅を広く

  • 1歩を長く

  • 体をしっかりひねる(痛みがない範囲で)




2)腕を大きく(心拍UP)



  • 腕を肩より上まで使う

  • 押す/引くをはっきり(背中も使う)




3)最後に“軽い”ジャンプ(余力があれば)



  • 着地は静かに

  • 膝や足裏が不安なら、ジャンプはやらない方が得です(効果は別で作れます)






✅よくある場面別:こう変えると楽(or きつい)




ステップタッチ(横にトントン)



  • 楽に:幅小さく、腕小さく

  • きつく:幅大きく、腕を上げる、移動する




マーチ(足踏み)



  • 楽に:その場で小さく

  • きつく:膝を上げる+腕を大きく+前後に動く




スクワット系



  • 楽に:浅く、回数より姿勢

  • きつく:深く(できる範囲)、下で1拍止める






✅迷ったらこの基準だけ




体のサインで切り替え



  • 息が苦しい → 腕を休ませる/跳ばない

  • 脚が疲れた → 動きを小さく/スクワット浅く

  • 物足りない → 腕を大きく/移動量を増やす




“会話できるか”で調整



  • ほどよい:短い言葉なら出る

  • 追い込みすぎ:言葉が出ない・フォームが崩れる(戻しましょう)






noriのおすすめ:自分の「強度スイッチ」を1つ決める



全部やろうとすると混乱するので、まずは1個だけ。


  • 楽にしたい人:「跳ばない」スイッチ

  • しっかり派:「腕を大きく」スイッチ



これだけで、ズンバがかなり“自分のもの”になります。





noriのひとこと



ズンバは「同じ振付を同じ強度でやる」必要はありません💃

自分の体に合わせて、気持ちよく続けられる強度にするのがいちばんの正解です。


クラスの強度はその日の自分に自由に合わせて、より楽しいズンバライフにしましょ☺️



LOVE, SMILE, HAPPY❣️ nori

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