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脂肪燃焼🔥をねらうなら、この“波”が大事。ズンバの早い曲・遅い曲の意味🎧

  • 執筆者の写真: nori
    nori
  • 1月1日
  • 読了時間: 3分

更新日:1月3日



〜ズンバは“インターミッテント(間欠)運動”だから、脂肪も燃えやすい〜🔥



ズンバをしていると、

「この曲、息が上がる〜!😵‍💫🔥」の次に

「ふぅ、ちょっと落ち着く…😌」

みたいな“波”が来ますよね。


実はこれ、偶然じゃなくて ちゃんと意味がある構成 なんです。





ズンバは「インターミッテント(間欠)運動」って知ってました?🌊



インターミッテントトレーニングは、ざっくり言うと


がんばる(強め)→回復(弱め)→またがんばる

を繰り返す運動のこと。


ズンバはダンスなので「秒単位で管理されたHIIT」とは違いますが、

曲のテンポやノリで自然に強度が上下して、結果的に 間欠運動みたいな状態 になります💡

※HIIT=高強度インターバルトレーニング



だから「早い曲」と「遅い曲」が必要なんです




① 早い曲=心拍を上げるパート💓



早い曲は心拍が上がりやすくて、汗も出やすい。

ここで「運動してる感」も出ますよね🔥


  • 心肺への刺激

  • 代謝が上がる

  • テンションも上がる✨(これ大事)




② 遅い曲=回復しながら整えるパート🌿



遅い曲は「休憩」じゃなくて、

呼吸を戻しつつ、姿勢やフォームを整える時間にもなります。


  • 呼吸が整う

  • 足腰の負担が減る

  • 動きが丁寧になる

  • 次の早い曲でまた動ける



この“回復が挟まる”からこそ、トータルで長く踊れます🙂





脂肪燃焼の話:なぜ「波」があると良いの?🔥



脂肪燃焼って聞くと「ずっと有酸素を一定で…」のイメージが強いですが、

ズンバみたいに強弱がある運動には、次のメリットがあります。



✅ 1)結果的に運動量が増える=消費カロリーが積み上がる



ずっと強い曲だけだと、途中でバテて止まりがち💦

でも波があると「動き続けられる」ので、

合計で動いた時間が長くなって、消費が増えやすいです。



✅ 2)強めパートで心拍が上がると、燃焼スイッチが入りやすい



強めの曲で心拍が上がると、体は「エネルギー使うぞ!」モードに入ります🔥

その状態で、次の曲で少し強度を落としても

燃えてる流れが続きやすい(止まりにくい)んですね。



✅ 3)回復パートがあると、次の強めをまた頑張れる



脂肪燃焼って、結局は「続けた人が勝つ」んです😌

回復があると、息が整って次の曲も動けるので、結果的に運動量が増えます。ここが一番大きい。


※もちろん食事・睡眠も超重要ですが、今日は運動の話に集中します🙋‍♀️





「遅い曲=ゆるい」じゃない。やり方で“効く曲”に変わる💪



遅い曲でも、こうすると運動量は上がります👇


  • 腕を大きく使う🙌

  • 動きを大きくする(可動域アップ)🌀

  • スクワットを深くする(無理ない範囲で)🦵

  • 体幹を意識してブレを減らす✨



逆に、早い曲でもこうすると安全に楽にできます👇


  • 跳ばない(足踏みに変える)🟢

  • 動きを小さくする

  • 腕を休ませる






nori流:強度コントロールは「スイッチ1個」でOK🎛️



迷うときは、これだけ。


  • 楽にしたい日 → 跳ばないスイッチ🟢

  • しっかりしたい日 → 腕を大きくスイッチ🔴



これだけで、同じ曲でも体感が変わります。





まとめ:ズンバの正解は「同じ踊り」じゃなく「自分のちょうどいい」🌈



早い曲と遅い曲があるのは、

みんなを振り落とすためじゃなくて(笑)


それぞれが“自分に合う波”を作って、気持ちよく続けるためです🙂


今日は軽めで整える日でもOK。

今日は汗かいてスッキリする日でもOK🔥


ズンバは、強度を自分で選べるところがいいところ。

一緒に、上手に波に乗っていきましょう〜🌊✨

nori

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