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さきたま国際学院様の学生さんたちと、地域交流ズンバ®︎クラスを行いました

  • 1 日前
  • 読了時間: 4分


こんにちは。

ZUMBA®︎ SOLのノリです。


先日、さきたま国際学院様よりお声がけいただき、30名超の学生さんたちと地域交流のズンバ®︎クラスを行いました。


今回は、いつものサークルとは少し違う、昼間の特別クラス。


事前に「学生さんたちに楽しんでもらえるかな」「日本語でどこまで伝わるかな」と少し緊張もありましたが、始まってみると、そんな心配はすぐに吹き飛びました。


会場に入って来られた学生さんたちは、皆さん笑顔で挨拶をしてくださり、 とても礼儀正しく明るく爽やかな印象の方ばかりでした。 さっそくレッスンがはじまり、最初にミャンマー語でご挨拶をすると、学生さんたちから笑顔と歓声があがり、一気にあたたかい雰囲気になりました。


その後のウォームアップから、声出しが教室に響き渡り、まるでライブ会場のような熱気に包まれました。


この日は、参加してくださった学生さんたちのクラスが特に元気なクラスだったこともあるようですが、序盤から想像以上の明るい反応にびっくり。


笑顔、声、リアクション、どれも本当にあたたかく、こちらがエネルギーをもらう時間になりました。


また、以前海外でZUMBA®の指導経験がある先生にも前に出ていただき、 学生さんたちと一緒にクラスを盛り上げていただきました。


先生が前に立たれた瞬間の学生さんたちの盛り上がりも印象的で、安心感と一体感がぐっと増したように感じました。


私自身も、先生と一緒に進行させていただいたことで、とても心強く、学生さんたちにもあたたかく迎えていただき、本当にありがたかったです。



ミャンマーのダンスを教えていただきました


クラスの中では、学生さんたちがミャンマーのダンスを紹介してくださる時間もありました。


一緒に輪の中に入り、手の動きやステップを教えてもらいながら踊る時間は、とても楽しく、貴重な交流の時間でした。


特に印象に残ったのは、柔らかな手の動き。


ZUMBAとはまた違う身体の使い方で、指先や手首の表情がとても美しく、ダンスとしてもとても興味深かったです。


また、複数人で向かい合ったり、流れをつくりながら踊ったりする動きもあり、音楽やリズムだけでなく、人と人との距離感や関係性も含めて楽しむダンスなのだと感じました。


言葉がすべて通じなくても、動きを見て、まねをして、笑い合って、同じリズムの中にいる。

その時間の中で、ダンスは言葉を超えて、ハートでつながるものなのだと改めて感じました。



地域交流として、そして心が動く時間として


今回のクラスは、地域交流の学習の一環としてお声がけいただいたものです。

でも実際に一緒に踊ってみると、「地域の人と交流する」という枠を超えて、音楽とダンスを通じて、お互いの文化や空気に触れ合う時間になったように思います。


日本語での交流、ZUMBAの体験、ミャンマーのダンスの紹介。


それぞれの時間がつながって、学生さんたちにとっても、私にとっても、とても濃い体験になりました。


ダンスは世界をつなぐ。

少し大きな言葉かもしれませんが、この日は本当にそう感じる時間でした。



暑さの中、ご参加ありがとうございました


当日は暑さと湿気もあり、会場全体の熱気も相まって、とてもエネルギッシュな時間になりました。


今後も、季節や会場環境、参加される方の様子に合わせて、無理なく楽しめる形で進めていきたいと思います。


ご準備くださった先生方、そして明るく参加してくださった学生の皆さん、本当にありがとうございました。


ZUMBA®︎ SOLとしても、地域の中でこのような交流の機会をいただけたことを、とてもありがたく感じています。


またこのような地域交流の機会がありましたら、サークル参加者の皆さまにも、ぜひ一緒に体験していただけたらと思います。


いつものクラスとは少し違う雰囲気の中で、音楽やダンスを通じてつながる楽しさを感じていただける時間になると思います。


ZUMBA®︎ SOL

ノリ / 横山典子

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